From Poison to Pandemonium

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    1週間経って、だいぶんショックから立ち直ってきた。
    と言うことで川沿いをサイクリング。
    沖縄と比べるとかなり寒く感じるなあ。
    結局この秋は脚カバー使わずに長レーパンになっちゃったよ。

    今週は完全に休んでいたので、全然脚が回らない。
    向かい風の具合を考慮しても5〜8km/hは無駄にしてますな。
    練習の実感を得られるようになると、
    休んだ代償をヒシヒシと感じてしまうようにもなる訳で。
    自転車にまたがるだけで楽しかった初心者の頃には
    もう戻れないのが嬉しくもあり、寂しくもあり。

    バッソがディスカバリーに移籍したり、
    マンセボがチンコフと交渉をしてみたり、
    一方でウルリッヒが俄然やる気でトレーニングしてみせたりして
    プロもシーズンオフをそれぞれに過ごしているが
    C.エヴァンスはシクロでトレーニングですか。
    バランス感覚や、ダッシュ力を養える、という意見と
    貴重なオフシーズンに脚を使いすぎるという意見があるが。
    どうなるかな。

    そういや、うちのチームの雨男は
    今シーズン限りでロードから「脚を洗って」
    シクロに転向するらしいんだが。
    いやあ、折角洗った脚がますますドロドロになるんじゃないか?
    ただでさえドロドログチャグチャが売りのシクロクロス競技を
    片っ端からどしゃ降りにする気かい?
    寒くて、泥まみれで、さらに雨かよ。絶対応援には行かないね(笑)

    今日のオチは。
    帰り道ですれ違った小学生が自転車で、
    手放しで「うまい棒」食べてた。かごには珠算塾のカバン。
    補給ですか?!

    On the Same Page?

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      ツール・ド・おきなわ130km、DNF。

      結局、関門で見渡してみれば
      JCRCをはじめ今シーズンのレースで
      同じようなクラス、同じような順位で見た顔に何人も会ってしまい、
      練習やレース勘以前に地脚がまだまだ不足していたことを痛感。

      同時に、そういった普段競ってきた面々が
      80kmや50kmでは完走、或いは好順位を収めた事を聞くにつけ、
      来年はクラス変更や、そもそも沖縄を組み込まない
      レースカレンダーを組むべきかと、悩み中。
      まあ、このショックが癒えたら
      性懲りも無くエントリーするかも知れないが。

      取りあえずはシーズン終了。
      幾つかレースは残っているけれど、もう寒くなる事だし、
      真面目にはやるが、消化試合の気分があることも確かで。

      いよいよ寒くなったら旅情派かなあ。
      ほとんどやったこと無いけれど「旨いもの食べに長距離サイクリング」
      というのは面白いのかね?
      難点は、猫舌なので暖かいものとか要らないんだよ、鍋ものとか。

      Halloween Havoc

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        誰もお菓子を貰いに来ません。
        仮装するだけじゃないんだけどな、ハロウィンてのは。
        キャンディーの用意はあったんだけど。
        仕方ないのでタイヤ交換などしてみたり。


        何となくウルリッヒ以外は無罪になりつつある
        オペラシオン・プエルト

        無罪と言うか、とりあえずUCIをはじめとする自転車関連の団体からは
        証拠不十分なまま処分は出来ないというスタンスで。
        確かに、競技規則やチーム運営規則、各大会やツアーのドーピングチェックに
        抵触していないのであれば、社会通念上あるいは心情的に許せなくとも
        競技そのものに参加することを止める事は出来ないし、
        してはならないという理屈は正しい。
        もちろん薬物が絡んで、刑法で手が後ろに回るなら話は別だが。

        バッソ、マンセボ、セビージャはオファーさえあれば
        来季は出走可能と言うことで、
        灰色なまま汚名返上の機会も奪われる、
        という厳しい展開は形式上は避けられることとなった。
        ただし、現時点で獲得を表明するチームは無く
        バッソに対してディスカバリーとユニベットが興味を持っている、
        程度の報道があるだけ。

        コムニタ・バレンシアナ(旧ケルメ)とアスタナ(前リバティー、旧オンセ)の
        選手達も、チームとして疑わしくとも選手各々に
        確たる違反が確定したわけではないので、継続して契約が履行されるなら
        出走のチャンスはある。ただし、チーム自体が存続する確証は無い。


        ウルリッヒは非公式なオファーがあったとの報道もあるが、
        プロライセンスを発行する車連が決まっておらず
        現時点で名前の挙がっているオーストリアで登録できない場合は
        そもそも「選手」でなくなってしまう。
        潔白とは言えないのかも知れないが、
        あからさまにスケープゴートにされている印象もあり、
        個人的にはバッソなどより救われるべきなのではないかと思う。

        東ドイツ時代のエリートだったウルリッヒには
        コーチやマネージャー、ドクターに踊らされている感もあり、
        かといって一人で放り出すと、
        夜遊びしたり、事故ったり、ダイエットできなかったり、と
        何だか子供じみたところもあるので
        「旧西側」の感覚のみで裁こうとすることにも違和感がある。

        何より、'96〜'98のツールで見せた走り、
        特にあの高トルクでシッティングのまま山岳をこなしていく姿には、
        アマチュアには到底真似の出来ない、ビッグギアを踏み抜く、
        鍛え抜いたものだけが持つ「プロらしいプロ」としての迫力があった。

        近年これを流行遅れにしてしまった
        “テキサス産ガラガラ蛇”の、あの高ケイデンス走法は
        全てのサイクリストにレベルアップの可能性を示したが、
        一方で、素人でも分かる程に明確な「プロとアマの走りの違い」を
        視覚的には奪ってしまったような気もする。

        ウルリッヒはここ何年も間、汚名を雪ぐためにばかり走っていた。
        今年やっと、望む勝利の為にのみ走る状況が整った途端に
        何度目かのスキャンダルにまみれ、走れなくなってしまった。
        彼自身の所為でもあり、同時に彼以外の人間の責任でもある。
        灰色でも、限りなく黒でも構わない。
        また彼の「真似の出来ない走り」をどうしても見たい。

        Who Hesitates is Lost

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          いや、やる気はあるんだよ、やる気は。
          確かにもう雨は上がりつつあったさ。
          でも今朝のしっとりとした、よく水飛沫の上がりそうな路面の濡れ方には
          どうにも家を出る気が湧かなかった。

          で、すっかり諦めてコーヒーなんぞすすっていたら、
          おいおい、何か陽が差してきたぞ。
          何て間が悪いんだ、後1時間早ければな。

          こういう時は切り替えが肝心。
          ここぞとばかりに自転車をいじることにして、
          チェーン、ブレーキシュー、クリートを換える。

          チェーンは1/4程も伸びていた。やっぱり季節毎には交換しないと駄目か。
          ブレーキシューは減りこそ普通ながら、すっかり光沢が出る程に擦れていて、
          ヤスリかけて延命するにもタッチが悪くて交換決定。

          クリートも、まあ普通に季節交換てところで。

          ああ、タイヤも替えたかったが。
          今1セットしか無いストック使っちゃうと、ちょっと予算的にな…。
          オキナワ後に、決戦ホイールとスワップ&ローテか。

          で、馴染み出し乗りに午後から自転車屋巡り。
          私服街乗りで、まあ〜、絡まれる絡まれる(笑)
          久し振りに公道バトル3連戦とかやっちゃったよ。
          へへっ、昼日中に街乗りしてるローディーも居るんだぜ、残念でした。

          どうもクリートを換えたのにステップインの感触が悪い。
          ペダルを良く見てみると、
          あ〜、プラ板部分が減り切ってる〜。
          SPD-SL唯一とも云える弱点だ。何で踏み面プラ板なんだろ。
          来年からは金属になるようだが
          羽のエースみたいに、カーボン板で埋めちゃおうか?

          新品チェーンは気持ちいいなあ。
          昨日は2人して、変な音立てながら変速したりしてたから
          余計にそのスムーズさが体感できる。
          ピカピカに掃除するのも楽しいけれど、ガッツリ汚れるほど乗ったなら、
          その汚れも交換の目安にしていったほうがいいかも。

          で、肝心の自転車屋巡りは、
          冬服を物色するも、これぞ、と言うものは見つからず。
          確かにまだ腕カバーだけで乗れるけど、
          広くアパレルと言う意味で商品を考えたら
          もう真冬のモノを見ておきたいんだけどな。
          どうもスポーツ用品てのは流通にも季節感が薄いんだよ。
          ま、客が未だに脚丸出しじゃあ、売る方も季節感湧きにくいんだろうがね。

          On The Cutting Edge

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            今日はリーダーと練習。
            津久井湖〜相模湖〜大垂水を速めに、という計画で。

            野猿街道をとばそうとするが、どうにも信号に引っ掛かる。
            35km/hでも駄目。40km/hでやっと信号3つづつ通れる感じ。
            速めの巡航とストップ&ゴーを繰り返し、いいインターバル。
            慎ましくもアウターに掛けっぱなしで頑張ってみる。
            でも、基本的にリーダーが引いてくれるので気楽さもありで。

            橋本から津久井湖に向けてもアウター維持。
            2箇所ばかり踏ん張り所があるが、ここもインナーに落とさずに粘る。

            ところで長年の悩みだが、
            「速くなれないなら、低ケンデンスで脚をためるべきか、
            低ギヤ比で、万が一にも擦り減ったり、攣ったりするリスクを避けるか」
            と言うのがあって。

            出力を詳細に記録できれば、アウターで行ける範囲は
            明らかになるのだろうが、清貧なアマチュアの限界で、
            SRMなんぞ、爪に火を灯したところで買う余裕は無く。
            仕方なく勘で切り替えていた訳だが、
            今日の感じでは、思ったよりアウターで登ることも出来るかも。
            気質はクライマーだが、自分で思うよりは
            ラウンダー的な走り方の方が体に合ってるのかな。

            スムーズ且つ速やかに津久井湖に到着。
            大垂水を越えてから補給しようぜ、と調子に乗るが。
            気温表示の電光掲示板辺りでインナーにちょこっと落としたら、
            一気に気持ちが折れた(泣)
            リーダーがスムーズに進む、その後姿にも打ちひしがれて
            這うように進む。
            「5分は待ってない」と、リーダーは暖かく待ってくれていた。
            これに甘えちゃうんだよねぇ。

            甲州街道が銀杏たっぷりになったところで補給。
            下り気味の中、トラックでカーペーサー遊びなどして
            いくらかやる気を取り戻す。
            気心知れた間柄なら、下ハン持って45km/hオーバーの
            カーペーサーも楽しくて仕方ないね。
            これをレース中に、知らない人間と出来るほどの度胸と技術が
            もっともっと欲しいもんだが。

            日野のアップダウンも嫌いじゃないが、ちょっと車の流れが
            怪しかったので、浅川に入って戻ろうとした途端、
            のどかな風景と暖かな陽射しに完敗。
            すっかりペースダウンして、来季のレースカレンダーなどについて
            お喋りを始めてしまった。
            もうね、こうなったらレースペ−スには戻せない(笑)

            先頭交代でペースが上がるかと思いきや、
            緊張感不足でペースはむしろ下がり気味で終了。
            練習になったかい?

            Rollin' and Tumblin'

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              まずは私信。
              何だよ、結局アベレージは出稽古の方が高いじゃないか。
              以上。


              先日、スーパーでリーダーにバッタリ会う。
              もう10月も後半だと言うのに、半パンで美脚丸出し。
              「おいおい、もう寒いんじゃないか。季節感無さ過ぎだろ」
              と、いぶかしむ自分の足下は…半パン。
              嗚呼、愚かなる者共の名は自転車乗り。


              ローラー台での練習を取り入れている人は多いと思うが。
              雨対策だったり、時間が取れなかったり、が理由だったり。
              完全ノンストップのLSD決めたりとか、
              精細なインターバルトレーニングや出力計測の為だったり。
              何にせよ、公道を走る諸々の不安要素無く練習できるのは
              大きなメリットではあるのだが、一方で
              風を切るとか、景色が流れるとか、乗り物としての自転車の良さを
              完全に捨て去って、ひたすらに「漕ぐ」事のみを
              練習として行わなければならない。

              で、詰まるところずーっとローラー台やってると
              退屈してくる訳だ。
              どんなに清廉な気持ちで跨っても、
              いくら真摯な気持ちで目標を定めても、
              進まない自転車、ってのは退屈する。

              じゃあどうするか。
              何か観るか聴くかするしかないよな。
              テレビとか、DVDとか、CDとか、iPodとか。
              我が家は幸いにも、テレビの真正面にローラー台をセットできるので
              これとか、これとか、こういったものの購入を
              割と真剣に考えたこともあったのだが。

              え〜と、いい景色とかに全然興味ないんだよね。
              コンクリートジャングル大歓迎で、
              何なら高速道路の防音壁とかで景色は十分、とか思ってるし。
              本気トレーニングが必要なら、雨でも夜でも実走するだろうし。

              メニューを一方的に指定されるのもちょっと…。
              階下に赤ん坊が居るから、アウターで回すのも遠慮してるくらいだし。

              じゃあどうすんだよ?
              これ。しかも副音声。
              音声はほとんど深夜ラジオ感覚。
              映像は紀行番組のパチモンみたいで(笑)
              こんなに面白くて、それでいて耳目を奪わない番組って
              寡聞にして知らないねえ。

              映画観るならやっぱりこれか、これか。
              ちょっとローラー2時間は、根性が余分に要るけど。

              音声だけで漕ぐなら、渡辺宙明の特撮番組のテーマ曲が好きかな。
              テンション上げるだけなら「ロッキーのテーマ」とか
              スクウェアの「チェイサー」(CXツール中継のアレ)とか
              プロレスラーの入場曲でもいいんだけど。
              意外とね、子供用と言いながらね、
              あのマイナーペンタトニックがしびれるんだよねぇ。

              Under the Knife

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                さ、沖縄まで3週しかないぞ。
                塩原やら、鳥海山やらで
                エースと久しく練習していないので誘ってみる。
                「パワーキットの調子が悪くてさ〜」
                何だ何だ、まだそんなこと言ってんのか。外せ!外して走れ!

                結局、一人ロングにした。和田〜大垂水で仮想沖縄タイムトライアル。
                和田峠は余計だろ、と言う声が聞こえてきそうだが
                それはまあ、余禄と言うか趣味と言うか。

                涼しくて最高に乗りやすい季節だと思うんだけど、
                なんか何処も彼処も人出が少ないな。
                行楽よりも買い物とかの季節なんかな?
                とりあえず、アベレージ高めで行けるので気分はいい。
                アームウォーマーだけで、走ってる最中は汗もかけるし。

                誰かを待つ必要も、置いてきぼりにされる心配も無いし
                本当に切れたらいつでも休んじゃえばいいや、と思い
                和田へのアプローチはアウターで行く。
                出来ないことはないが、やはりジワリと効く。
                でも、レースペースを出すなら当然出来なきゃならない訳で。
                間髪入れずに和田峠。23Tだが今年4回目、なにか手応えが欲しい。
                21T縛りで踏む。回す余裕がなくなるほど踏む。
                去年25Tで出したベストタイムを21Tで出した!

                一気に相模湖側に下って、今度は大垂水。
                こっちは19Tで縛ってみる。楽じゃないが、これもやらなきゃならない。
                急にスピードを上げるのではなく、タレる場面を作らない事を課題に
                回す、と、踏む、の境目の強度を維持する。
                速くはないだろうが、これなら距離が伸びても脚を貯めておける。
                ここだけのタイムより、これで総距離のタイムがどれ程か、だ。
                高尾側への下りも回す。車も少ない。安心してとばす。

                甲州街道が銀杏臭いのはたまらないが、それでも随分
                掃除してくれるようになったような。近隣の方々に感謝すべきか。

                川へ戻れば若干向かい風。さらに回転重視でとばす。
                とは言っても、ここではもうレースペースと言う訳にはいかないが。
                人が少ない分、いつもよりは速め、速めで。

                130km、4時間強か。
                信号や、川沿いのペースでいくらか差っ引けるとしても
                あまりいい数字じゃないな。
                和田で遊んでんじゃないよ、て事なら大垂水2回とかでまた計ってみるか。
                それとも津久井湖〜相模湖〜大垂水で計ってみるか。
                次回、次々回は「歯医者の時間までに戻る」縛りもあるし。

                Faster Alleycat! Kill! Kill!

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                  さてさて、以前から気になっていたものの、行きそびれていた
                  TBMU(Tokyo Bike Meet Up)に行ってきた。
                  主催と詳細はこちらから。

                  結果から言えば、実に素晴らしい。
                  正直なところ、参加する前の予想としては以前書いたところ
                  クリティカルマスのように、表書きばかりの「単なる集会」に
                  なっているのではないか、と危ぶむ気持ちもあった。

                  ところが、最高にいい意味で予想は裏切られた。
                  本当に只の“Meet Up”であり、
                  そこにうわべだけのキャッチコピーや能書きは一切無し。
                  様々な形の自転車好きが純粋に、ダラっと走る事のみを目的にやって来る。
                  そこには半端な思想や、自慢するだけの床の間自転車も無く、
                  それぞれが好きな自転車に乗って、楽しく走るだけ。
                  スピードにも、距離にもこだわらず、皆で漕ぐ事を楽しむ。

                  なんて大見得も要らない位、laidbackな雰囲気の4時間強。
                  夜の街をいい気分で味わった。
                  あまりに多様な自転車乗りが集まったので、次回以降は
                  集団走行に関して、何らかのガイドラインが必要だろうが、
                  大多数は普段から乗り慣れてる人達なので
                  ちょっとしたコンセンサスさえ作ってしまえば
                  イベントとしての良さを損なったりはしないと思う。

                  その辺の話も、餃子つまみながら考えられたら楽しそうだなあ。

                  Bad to Worse

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                    さてさて、今日も乗るぞ。
                    気合は入ってるが、少し疲れたなあと思ってたらリーダーが
                    「今日はサイクリングだ」と言う。
                    ありがたい、またご相伴だ。
                    津久井湖〜相模湖〜和田を反対側から。
                    ま、これでサイクリングとか言ってるのは完全にビョーキですが。

                    予定通り、徹頭徹尾サイクリングペース。
                    リーダーが昨日同じコースで出稽古した半分近いペース。
                    休憩も補給もたっぷり。
                    すっかりツーリング気分で増水しまくりの
                    ダムを眺めたりしちゃったりして。

                    水際の日陰は随分涼しくなってるな。
                    アームウォーマーか新聞紙を仕度するべきだったかな。
                    まんまと相模湖でトイレに駆け込む羽目に。
                    どんなに晴れてても、温度調整の仕度を欠かしちゃいけない季節だ。
                    まったく何年自転車やってんだろうね。

                    和田峠を反対側から登るのもマッタリと。
                    23Tでも心拍の上がらないスピード、夏なら虫に刺される位。
                    天気はいいので、ハイカーも、車も、自転車も結構多い。
                    今年はTTも14分台連発で平均君がじりじり上がってるので
                    今月中に表側一発勝負行こうかな。

                    銀杏臭い甲州街道も避け、浅川の裏道をのんびり走り、
                    途中で団子をつまんだりしてたら
                    帰るのが日暮れギリギリ。
                    こんなにゆっくりするのは本当久し振りだ。
                    距離だけは一丁前に出たから、来週皆が群馬行ってる間に
                    大垂水から和田アタックとかやって、
                    自分に喝を入れる…入れられるかい?

                    Hey, I Know I Ain't The Only One,

                    0
                      恒例グルグルグル。
                      ツーリング班は川向こうをぐるっとやってから来ると言う。
                      その走行距離をレースに向けないところが大人だなあ。

                      今日も風がやまない。
                      ホームストレートが向かい風。
                      来週は群馬なので、結構きつめのメンバーという事もあって
                      へへ、後ろで楽させてもらおうと悪だくみ。
                      そんな日に限って、はじめの20km位でお喋りが過ぎて
                      気が付いたら前4人の中に。
                      こりゃあ、嫌なタイミングで先頭を引かされるぞ。

                      で、まんまと盛り上がったさなかに向かい風で先頭を渡される。
                      こりゃあ玉砕だな、と平地番長に並んで引けるだけ引く。
                      後は勝手にお願いします、と降りる。
                      向かい風なので付き直せそうなチャンスが2回はあったが、
                      それが自在に出来たら、今年ももっとリザルト出てる筈なので
                      ま、無理しない無理しない(笑)

                      後半、何故かツーリング班に同行していた親方登場。
                      「先週の塩原、頑張ってたんだよう!」
                      とベタ褒めしていただくが、
                      いやあ、順位じゃなくてタイムで自慢できるようになりたいですよ。
                      が、通算ポイントで副級を貰ったので、それは素直に喜んで。
                      12月か、来年か、次JCRC行く時は
                      英国紳士のアシストさせてもらわなくっちゃ。


                      練習から戻って、今度は街乗り。
                      駐禁取締りが厳しくなって以来、タクシーや商用車は停まらなくなったが
                      連休の繁華街にやって来る田舎ナンバーには一切関係ないんだな。
                      見事に数珠繋ぎなので、取り締まってる側からまた停まる。
                      モラルがどうとかいう問題じゃないね。
                      運転免許の意味が全く違うんだな、田舎は。
                      「飲み屋に駐車場が有る」ような地域の人間に
                      この街のルールを訴える事自体、無意味なのかもしれないな。
                      やっぱり他県ナンバーからは通行税取るしかねえよ、知事。


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