The Time is Now!

0
    新車を投入。
    新古車ではあるが、何と5年振り。我ながら物持ちいいなぁ。

    その前は事故で2ヶ月だったけど(笑)

    これで通勤号と決戦号に使い分けて、それぞれ酷使する事が出来る。

    カーボンフレームは2台目になるが、その進化には只々驚くばかり。
    なにしろ設計には10年は隔たりがあるのだから。

    通勤号になった先代は、フルカーボンの先駆の一つに数えられ、
    プロレースでも華々しい戦績を残したモデル。
    内ラグで軽量化を図りながらも、
    コラムやエンドにはスタンダードなスタイルのアルミを使い、
    軽さや速さより、タフさが前面に出ていた。
    乗り心地もアルミフレームで上を行くものも多い位で、

    テキサス産ガラガラ蛇が2シーズン使ったというのも納得できた。

    但し、タフさが全て乗り心地に出ていた訳ではなく、
    カーボンだからこそ、タフに造れたという事なのだろう。
    BBがオフセットしているのも好みがはっきり分かれる所だった。
    ポジション出しには苦労させられたし。


    他方、新しく仕立てた決戦号は外ラグで繋いだ保守的な設計だが、
    VHMカーボンを使って軽さと強さを出している。
    なので乗り心地はとても自然で、
    古いと言っても言い過ぎで無い位だが、まさにロードレーサーのそれ。
    しかも通勤号よりピッタリ1kg軽い。

    これまたフレンチパンダがチームを移籍してまで
    乗りたがったブランドとの逸話に頷くばかり。

    ピラーレスが既に2型カタログに上乗せされているが、
    金額とフォークの軽さを考えれば、文句なし。

    ポジションは弄らずに乗り換えられる筈…だったが、
    トップ長を確保できるフレームサイズに油断して、
    ハンドル高がやや上がってしまった。
    ヘッド長とヘッドパーツのキャップを足した分の計算が杜撰だった。

    ポジティブに考えれば、
    シッティングで登るのが楽なポジションになったって事で。
    73°ステムに換える余地もあるし。

    ついでに初めてのスーパーオーバーサイズのハンドルとステム。
    ニュートンが26から31になっただけだが。
    上ハン持つ時にテープ部との段差が少ないのはいいかも。

    さてさて、新車でどれ程自分に鞭を入れられるか。
    分を弁えたつもりで85kmを予定している今年の沖縄で、
    少し位はいい所見せないとなぁ。

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • You Look so Good to Me
      tmtbt
    • You Look so Good to Me
      rsk_idr
    • Walking is Succession of Falls
      tmtbt
    • Walking is Succession of Falls
      rsk_idr
    • No Turning Back
      tmtbt
    • No Turning Back
      rsk_idr
    • Who Hesitates is Lost
      RSK_IDR
    • Under the Knife
      tmtbt
    • Under the Knife
      RSK_IDR
    • Bad to Worse
      tmtbt

    links

    profile

    書いた記事数:279 最後に更新した日:2008/05/13

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM