Twice Bitten

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    ハンドルに、スーパーオーバーと云われる
    クランプ径が定番化してどれ位経つかな。5年は過ぎたか。

    カーボン製品が増えたのも理由なのは周知の通りか。

    さて、遅ればせながら導入してみた。
    DEDAのNewton31ステムとハンドル。
    今までもDEDAのNewton26と215アナトミックを使っていたので、
    単純にクランプ径の違いのみ。
    重量や剛性は変わらないというか、解らないというか。

    以前雑誌でたわみは変わらないと書かれていた事もあったし、
    カーボンなら却って重量微増になるモデルもある。
    が、仮にメーカーの売らんかな戦略だとしても、
    すっかり定着したからには…とも思う。

    長所はハンドルのセンター部分を持っても細くないので、
    バーテープと同じ感覚で「握れる」と言う事。

    短所は…「見た目」という人も居るが、使ってみるとそうでもない。
    ステムのデザインにも依るんじゃないかと。
    切削で絞られた形状なら、さほど違和感はないし、

    それを言ったら昨今のフレームのパイプ径はどうか、となってしまう。
    敢えて短所とするなら、シクロクロスで補助レバーが欲しい時に、
    絞りの急なハンドルだと、取り付け位置が制限されてしまう。

    それにしたって、ステム付け出来るサイコンも増えたし、
    ライトも融通の利く商品は多い。

    今回の自分の様に、継続したシリーズで、
    クランプ径だけ変えてみる人は多くはないと思うが、
    カーボン化や、話題の新モデルを試す時に、
    食わず嫌いにする理由は、どうやら無さそうだ。

    ちなみにゼロ100にしなかったのは、
    あそこまでイタリア人に切削されるのは、ちょっと怖い
    と言う食わず嫌いだっただけだが。

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