He who is Mighty Conquers Himself

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    さてさて、塩原2日目。
    エースの気配りで、名産品や自然の滋味は口にする事無く過ごし、
    目覚めもさわやか、体調もいい。
    涼しいので靴上を履いて、リーダーと合流、スタート地点へ。

    昨日競った方や、年間ポイントが近い人と方針を話したりする。
    皆大人なので、ティーンにやられるなら仕方なしとなった。
    まあ黙って譲ったりする気はないですが。

    今回は、アンカーのチーム参加はないので、
    前半に引き回されたりする事も、
    それで火が点いちゃったりする人も無く、落ち着いてスタート。
    ところが皆ローテーションより位置取りに夢中。
    いいじゃん、どうせ始まったらバラけるんだからと、
    数人で前を抑えたり、下がったりして楽をする。
    ティーンは我慢の限界っぽかったが、
    若いんだから自分でどうにかせい、と放置。
    先導バイクと何やら話していたが、
    ペースアップは却下されたようで何より。
    登りに入り、皆のセンサー音を号砲代わりに本格スタート。

    いきなりエースと棟梁を発見!
    意気がってアウターに掛かったまま抜いてみた。
    クラス内では前に5人位居るが、
    さすがにそれで逃げ切りは無い、と踏んで見える範囲で追う。
    公園を過ぎて、さすがに先頭に1コーナー開けられて焦りだすも、
    それを踏張る脚があるのか怪しい。
    残りは昨日と同じコース、先行に心乱されても、
    追い付く可能性はハッキリ言って低い。
    残念ながら守る走りに切り替える。
    時折前からこぼれてくるが、あきらめた他クラスばかり。
    しかもkm毎の時計は昨日より2〜4秒ずつ遅れてくる。
    歯をくいしばって立ち上がるもスピードは上がらず。

    あげくゴールで一人差されてジ・エンド。
    一桁ながらも入賞は逃した。巧くいかないもんだ。
    当然閉会式の抽選もナッシング。
    フレームビルダーが小径車を当てるという勝者総取りの厳しさ。
    今年のレースカレンダーも僅か。シクロクロスにも行かなきゃダメ?

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