Hey, I know I ain't the only one

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    もう7回目なんですな、TBMU

    抜いた抜かれた切った張ったのレースもいいが、
    それとは対極にある、徹頭徹尾無目的なユルユルイベント、
    これもやっぱり欠かせない。
    固定メンバーあり、新顔あり、僕の様に久々の人ありで、のべ70名前後。
    スピードも距離もスペックも度外視で、のんびりと街を横切る。

    ところが、よくよく話を聞けば

    ご近所強豪チームの関係者だったり、

    本気で旧車趣味やってるのに、わざわざTBMUには
    パチモン臭く仕立てた自転車で来たり、

    「見た目だけ」と照れながらも、
    実はゴッツイDHバイク持ってると云う人が居たり、

    このTBMUをきっかけに、ママチャリから一足飛びに
    激シブなロードレーサーをあのカリスマショップで買って来ちゃったり、

    やっぱりここは大人気ない大人のイベントなんだ、と再確認。
    ただ、ここに限らず気になるのはピスト乗りに
    「第三世代」とでも呼ぶべき人達が増えている事。

    第一世代は、競技として乗る人達。

    第二世代は、エッジなものとして
    メッセンジャースタイルや、街の遊び道具としての
    ピストを取り込んだ人達。

    そして第三世代。
    完全にファッションとして、フォロワーとして
    「ピスト」と呼ばれる「自転車のようなもの」に乗っている人達。
    悪く言いたくはないが、仕組も理解せず、整備も出来ず、
    ポジションも出ていない(街乗りにしろトリックにしろ
    各々ポジションはある)ままに見受けられる。

    そういったフォロワーが増えて初めて
    「敷延した」と云えるのかも知れないが、
    そうならば、自転車は永遠にマニアだけのものであってもいいかも、
    と思ってしまう。
    都市交通で加害者に成り得る自転車が
    必ずしも皆に門戸を開くべきなのか、
    システムでそれを吸収すべきか、
    有りがちにして小難しい話を考えてしまう。

    ありゃ、えらくTBMUが社会派なイベントみたいに聞こえるが

    ま、そんな自転車乗りのガス抜きにも最適って事でひとつ。

    Anger Abound

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      よそ様のエントリーに刺激されて久々に更新。

      要は物欲だけ、または外身だけで、
      スポーツとしての自転車を何一つ理解していない人が増えている、
      と自分は解釈する。

      法的にどう走るべきか、とか、
      競技としてどんな技術や倫理が問われるか、とか、
      どんな危険性が自分に向いているか、或いは他人に向いてしまうか、とか、
      業界にある伝統や流行、それによって
      自分の立ち位置がどう見られるか、とか。

      そういった諸々が「自転車」という単語一つでなあなあにされている。
      ママチャリでフラフラ商店街走るのと、何も変わらない。

      特に残念なのは、ただ高い自転車買って何も学ばないのが大抵
      “いい大人”である点で。
      一丁前に歳を重ねた要らん意地はあるので、余計性質が悪い。
      自分に非が在る事を、人に云われてなお気が付こうとしない。
      結果CRや歩道でスピード出し過ぎたり、蛇行したり、
      あまつさえ歩行者と事故を起こしたりする。

      これならまだピストにブレーキ付けない人達の方が、
      非合法であると言う明確な論点がある分話が早い。
      法をすりぬける事に腐心し、そのために他者とのトラブルを避け、
      保身とは云え、理屈と技術の価値は理解しているからだ。
      しかも他人が自分達を責める事も覚悟している。

      とりあえず、何十万円とかの自転車買う時点で
      オモチャ感満点な訳だから、金ならあるとかのたまうなら、
      ちゃんとビンディングペダルにレーサー靴履いて、
      車道を走れ、てのが正直なところで。
      車道走る根性も技術も無いなら、しょうがない、歩道を10km/h以下で進め。

      この際、目一杯コラムスペーサー積んでてダサいのは見逃してやるから。

      I Got Your Name, I Got Your A*s!

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        ファミリーバンとか言われてる車は、
        道交法を知らなくても運転を許されるのかと思う今日この頃。

        健康の為とか、
        通勤費の削減とか、
        流行っているとか、
        真剣に環境を考えてとか、
        何にせよ自転車通勤は増えているようで。

        同好の士が増えていく事は歓迎していきたいのだけれど。
        どうにも勘違いした人が多い印象なのは、
        母集団が大きくなればやむを得ない事である訳でもあり。

        かつてのMTBブーム(現実的にそれがあったかどうかはともかく)から
        1999年に公開された邦画「メッセンジャー」に前後する時期は
        とにかく「形から入る」人が多く、
        ヘルメットやシューズなどの装備は、物欲としてでも
        きちんと揃えていた人が多かった印象だったが。

        直後の2000年にツーキニストなる造語が某氏によって発表され、
        機材スポーツとしての自転車を、日常の延長にあるものとして
        間口を広く取るようになってから、どうも風向きが変わった。

        確かに、競技志向も持たず、ツーリングもせず、投資もせずとも、
        それでも移動手段として手軽であり、環境面からも価値がある、
        それが自転車の長所であろう。そこが人口に膾炙しつつある事は喜ばしい。
        しかし、だからと言って道具としての安全性や、
        要求される技能や知識が軽んじていいとは思わない。

        新しい通勤コースでは、距離・時間が延びたこともあり
        実に多くの自転車を見かける。

        その中の一部には、残念な事に
        何だか一丁前にロードレーサーやMTBにまたがってるつもりらしいのだが、
        ポジションや速度の未熟さは言うに及ばず、
        ヘルメットもグローブも着けず、機能性を考えた服装もせずに、
        その割にスタンドや、鍵やら、
        何を計るつもりなのか、メーターの類を山盛りハンドル周りに載せて。
        仕舞いには無灯火じゃないと言いたいのか、
        テールライトを前向きに付けたりしてる人まで居て、悲しくなってしまう。
        で、大抵はフロントアウターで固定同然。
        あれは何かの宗教なのか?何のための変速機と多段ギヤなのか。
        重いギヤなら速度が出ると思っているんだろうなあ。

        あれに比べれば、メッセンジャーのギリギリの運転や
        ピストの流行なんかは、まだスタイルと気合の面で擁護の余地がある。

        自転車に乗ることは、気軽で効果的な運動であることは事実だし
        その割には環境面からも有用であることは間違いは無いのだが。
        一方で、どのように乗ることが健康面には正しいのか、
        パブリックスペースで使うことがどのような危険を伴うのか、と言った
        スポーツとしてのソフトが提供されていないのもまた事実であり。
        気軽である事と、注意すべき点が少ない(実はある)事が区別されていない。

        草野球の帰りにユニフォームのままファミレスに入ったり、
        テニスシューズのままアスファルトを歩いて、ラケットをむき出しで
        カバンに突っ込んで電車に乗ったりしてる「いい大人」が多いので、
        自転車に至っては言わずもがな、という所か。
        私服がゴルフウェア、と言うのもそうかな。

        まあ、そんな適当している人達には
        間違っても追い抜かれたりはしないし、
        自分としては、きちんと走れている人達への敬意は
        決して失ってはいないので、今のところ害を受けている訳ではないけれど。
        そういう人たちの所為で「自転車は歩道」などと
        根拠の無いいわれを受けると、怒りを通り越して悲しくなってくる。

        暖かくなってきて、ますます道には自転車が増える頃だ。
        そろそろロードに戻して、気合の入ったところをアピールするかな。

        Reborn and Forgiven

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          大変なご無沙汰となってしまって失礼。

          年明けから1ヶ月半、猛烈に忙しい?日々であった。
          ついでに1週間ばかりのバカンスもとったのだけれど。

          とにかく全く自転車には乗らない日々、
          たるんでいく脚を恨めしくも諦めつつ見つめながら
          バカンスでは肉と芋三昧であったりもして。

          さて、そうは言ってもこのままたるんだ脚で
          老いさらばえる訳にもいかぬ。
          忙しさも終わった事から心機一転、
          一気に通勤距離を「5倍」にしてみた。

          5倍とは言っても所詮は通勤可能な距離、今まで如何に短かったか
          汲み取っていただきたい所ではあるが。
          リハビリがてら、スリックタイヤにロード用の平地カセットを付けた
          街乗りMTBで偽装して出走。ま、偽装どころか本当に
          ロードレーサーを踏み倒す脚が無いという理由もあるけどさ。
          あぁ、別にMTBを軽んじてる訳じゃなくて、
          冷静に、26インチの踏み出しの軽さを優先させたので。

          時間帯も変わったので、重複するルートもあるけど
          基本的にはまだまだ新顔、ビジターの立場。
          本気で走れてる人にはドンドン道も譲るし、挨拶もするし、
          状況があれば引く事も厭うてはいない点を訴えたい。

          一方、自転車で走る人が増えているデメリットも
          ヒシヒシと感じてしまってもいる。
          それについてはまた。これからもぜひご愛読をよろしく。

          The Alleycat's Whiskers

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            また行ってきた、TBMU。
            詳細はこちらから。

            50人近い自転車乗りが「無目的」を目的に集まる。
            集団になるも千切れるも振り切るも自在。
            レースやフィットネスとは対極にありながら、
            自転車のあるべき姿としては、それらと同じベクトルを感じる事の出来る
            希少な集まりになってきた。

            主催するYohei氏は、
            可能な限りイベント色を持たせずに続けて行きたい、と話してくれたが。

            前回の僕も含めて、「こいつは面白そうだ」と
            前振りなく訪れる人間が居て、
            そういった人間がそもそも目にするのはYohei氏のブログである以上
            際限なく芋づる式に参加人数が増える可能性はあり、
            そうなれば安全面の配慮や、スタート・ゴール地点の選択や
            ルート作り、休憩地点の確保が重要性を増す。

            また、すでに参加する目的が、
            走りたい人、お喋りしたい人、写真撮りたい人、イベントに参加したい人、
            人それぞれ差が広がっているので。

            あくまで個人的な考えだが、
            「参加者各々の目的も満たしつつ、しかもイベント色を出さない」
            というイベントとしての仕掛けは、
            ある程度必要になっていくのではないか。

            せめて、ルートを把握した人間が、
            先頭から最後尾までの各グループにさりげなく配されるような、
            打ち合わせや準備はしていってもいいのか、とも思う。

            何か批判めいた事を書いていると思われるかもしれないが、
            いやいや、このTBMUはぜひ「小さくユルく」
            そういう方向にコアなイベントとして続いて欲しいし、
            またそこに僕は潜り込み続けていきたいとも思っているので。
            一つの提案としてここに書いておく事にする。

            とりあえず今回、固定ギヤに乗りつつも
            「自転車の醍醐味は空転」と言い切るYohei氏に
            またまたシビれた訳で。だからやめられないのよ、自転車は。

            Faster Alleycat! Kill! Kill!

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              さてさて、以前から気になっていたものの、行きそびれていた
              TBMU(Tokyo Bike Meet Up)に行ってきた。
              主催と詳細はこちらから。

              結果から言えば、実に素晴らしい。
              正直なところ、参加する前の予想としては以前書いたところ
              クリティカルマスのように、表書きばかりの「単なる集会」に
              なっているのではないか、と危ぶむ気持ちもあった。

              ところが、最高にいい意味で予想は裏切られた。
              本当に只の“Meet Up”であり、
              そこにうわべだけのキャッチコピーや能書きは一切無し。
              様々な形の自転車好きが純粋に、ダラっと走る事のみを目的にやって来る。
              そこには半端な思想や、自慢するだけの床の間自転車も無く、
              それぞれが好きな自転車に乗って、楽しく走るだけ。
              スピードにも、距離にもこだわらず、皆で漕ぐ事を楽しむ。

              なんて大見得も要らない位、laidbackな雰囲気の4時間強。
              夜の街をいい気分で味わった。
              あまりに多様な自転車乗りが集まったので、次回以降は
              集団走行に関して、何らかのガイドラインが必要だろうが、
              大多数は普段から乗り慣れてる人達なので
              ちょっとしたコンセンサスさえ作ってしまえば
              イベントとしての良さを損なったりはしないと思う。

              その辺の話も、餃子つまみながら考えられたら楽しそうだなあ。

              Don't Bite Off More than You Can Chew

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                今年のお盆時は見事と言えるほど、
                カレンダー通りに車が減っているな。

                練習の人、通勤の人、ツーリングの人、誰もがここ2、3日は
                何処をどう走っても楽しくて仕方が無いんじゃないか?

                実際、自転車の人を多く見かけるのだが。
                人数が増える分、平均レベルが下がるのは如何ともし難い所。
                いい大人がちょっといい自転車をわざわざ買ったんだから、
                乗り方もちょっと勉強すれば済む事だと思うんだよなあ。

                何度も言うが、何度でも言うぞ。
                こっちは脚の毛を剃り上げて、レーパン履いて、腹も出てないぞ。
                一丁前のローディに立ち向かうその根性は買ってやるが、
                勢いでアウタートップに掛けたところで
                どれ程の豪脚さんですか?ってなもんだよ。
                熱中症で倒れる前に、ギアを落としなさいよ。

                フラフラ走って事故でも起こされたら、
                自転車全体の価値を下げかねないからな。

                Chaos At Big Apple

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                  これは、決して対岸の火事ではないのかも。

                  NY市警が自転車乗りに対する締め付けを強化

                  最初、Screwを「謀る」と読もうとしたが、Tightenだから
                  これは単なる締め付け、でいいんだよな?

                  見出しに目をとめた時には、
                  「何だ、遂に自転車レースも台本ありのエンターテイメントを
                  導入するのか?」
                  と思ったが。NYだし、SmackDownとか言ってるし。
                  あれだ、悪のオーガナイザーが毎回策を弄するんだけど、
                  エースが一撃必殺のアタックとか持ってて、ギリギリで勝つんだ。
                  表彰台で中指立ててシャンパンファイトとかして。
                  いや、まあ与太話だ。

                  本題の方だが。
                  詳細はこここっちにある。

                  都市部の自転車の法制に関しては、NYに限った問題ではない。
                  この話の流れは、下手すると僕らの街でもすぐにでも起きかねない。

                  しかし警察も大きく出たね。
                  20人以上で走ったら、パレードとして許可が必要で、
                  2人以上で走ったら、無許可として逮捕されかねないって?
                  歩行者も35人集まったらアウトかい?
                  て事は、ちょっと練習の行き帰りに街を横切る事も出来なくなるのか?

                  確かに自転車通勤、メッセンジャー、トレーニングにツーリング、
                  更にはクリティカルマスをはじめとするあらゆる「非合法」な集まり…、
                  自転車と歩行者、自動車それぞれが溢れ返った状態の都市部では
                  もはや、自転車レーンや歩道に押し込むだけでは解決し難いところまで
                  移動手段の住み分けの問題は行き詰ってきているのだろう。
                  しかもママチャリの無いアメリカでは、乗り物として自転車が
                  成熟してしまっている分、問題とされるような走り方は
                  不作為でないものが多かろうと思うので、
                  解決の為にある程度のところまで、法による制限は必要だろうと思う。

                  しかしこれでは交通のグレーゾーンに居る自転車を
                  安全の名の下に排除しているように見られても仕方ないな。
                  何処のお上も考える事、行き着く先は同じか。
                  これがこのまま進行してしまい、NY市警の提案通りに規制が掛かったら、
                  「都市部の交通規制に関する成功例」とか言って、
                  そのまま、こっちでも使おうとする木っ端役人が現れそうで嫌だなあ。
                  しかも、それに対応するような市民団体の動き方のノウハウが無いし。

                  それこそ、本来あるべきクリティカルマスが起きるかも知れないが。

                  S*ck It!

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                    自転車に乗る限り、自動車とのトラブルは大なり小なり起きてしまう。

                    クラクション鳴らされたとか、幅寄せされたとか。
                    当然ひどい時は事故につながる。
                    左折巻き込みや、右折車が直進する自転車を確認しない、など。
                    一方自転車側も、無灯火、逆走、不注意な歩道⇔車道の往き来、等々
                    自動車のみならず、歩行者に対しても危険を増やしてしまう事もある。

                    個人的な考えとしては「悪法であっても法は法」であるので、
                    例えママチャリであっても、軽車両として交通法規に縛られるべきと思う。
                    建前として、皆が法を完璧に守るなら、
                    事故は起きないようになっているのだから。
                    もちろん自動車が最も重く法に従うべきなのは、説明し直すまでもない。

                    でも、そんなことをクソ真面目に考えてるのは
                    一部の人間なのが厳しい現実か。


                    結局自転車乗りとしての本音は
                    「クソッタレな自動車が多くて、本当ムカつくぜ!」
                    と言う事になってしまうよな。

                    片側一車線で対向車が来てるのに、右から抜きにかかるなんて。
                    自分がスーサイダルなのは勝手だが、周りに迷惑掛けんな。

                    こっちは信号に従って直進してんだ、右折信号を待てないのか。
                    教習所で信号の見方を教わらなかったのか?

                    自動車は速い乗り物だ。自転車なんかより圧倒的に。
                    それなら自転車ごときを相手に何故急ぐ?
                    移動時間のマネジメントも出来ないほど無能なのか?
                    そんなに自転車が脅威か?
                    事故になったら法的には絶対負けるのに、そのリスクは怖くないのか?

                    悪いが車に頼らなくても生活できて、
                    趣味としての自転車移動が楽しめる街なんだ、此処は。
                    だから、車のマナーも違うし、道路上のモラルも厳しい。
                    その田舎感覚を払拭するか、さもなきゃ愛すべき故郷とやらに帰ってくれ。
                    僕等はそれでもちっとも困らない。

                    「田舎者とは、自分がそうであることに無自覚な者だ」

                    Frase di Paragrafo del Bambino

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                      さてさて、だいぶ脚がドロ〜ンとしてきた。
                      こりゃあ、お父さん達の箱根攻めに乗るのも難儀だ、と言う事で。

                      リーダーとたまには街乗りでもするか、となった。
                      東側の店を2軒はしごして、真ん中の知人の店を冷やかし、
                      西側の有名店で買い物して、近場の店で補給食を箱買いしようという算段。

                      通勤でなく、Tシャツに半パンで乗るなんて久々な感じ。
                      街乗りも自転車の楽しみとしてたまにはやらないと、
                      峠、周回、LSD、ロング、インターバル…とゴリゴリ繰り返してると
                      速くはなるが脳味噌まで筋肉になりそうだ。

                      ジャージ“も”似合う、出来上がった脚を普段着に包んで、
                      爽やかに汗をかいて街を駆け抜ける。
                      都会っ子はこういうのもスマートにこなさないとな。
                      半パン、Tシャツの下にレーパンとアンダーシャツ着てるのはご愛嬌。
                      でもリーダー、脚が出来上がり過ぎて筋ばってるぞ、
                      ちょっと健康美からは逸れつつあるかな(笑)食べ足りない感じだし。
                      ローディーとしては正しいんだけれどねぇ。

                      しかしあれだな、いくら有名店とは言っても
                      「男二人で女性用のレーパンをあれやこれやと品定めする画」
                      は、ちょっと怪しかったかな。いや、任せた人の責任だよな。
                      で、TIMEペダルがリコール対象のロットじゃなくて安心したか、
                      リーダーがシューズ買っちゃってた。羨ましい。
                      ほうほう、Gaerneですか。本格的にクライマー志向ですな。
                      サポートライダーの筆頭はI.マヨ、D.エチャバリアか、
                      前髪は大丈夫な人達だ、一安心だな。

                      僕は補給食を補充したかったのだけど、
                      プロショップに寄ったら、美味いバーは何やら税関で引っ掛かって
                      欠品していると言う。ちょっとした薬事法の絡みなんだろうが、
                      あのバーが引っ掛かるなら、妖しげなチューブのジェルは
                      どうやって輸入してるんだろう。耳から血が出そうな程効くんだけど。
                      とりあえずCCDを補充。ドメスティックの大手はさすがの安定供給だ。

                      次のレースはスタジアムをグルグルとエンデューロ。
                      '02のブエルタでも見返してイメージ作りかね、
                      ジロの生中継は残念ながら観られないし。


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