Hear ye, Hear ye

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    すっかりシーズンインしてる訳ですが。

    色々有って、乗ってはいたもののレースは今度の群馬CSCが今季初。
    それでも去年よりはマシか。

    脚も剃って、ウェイトコントロールも順調、
    後は然るべき強度とプログラムでトレーニングして、
    そしてレースをこなしていく、忙しい日々だ。

    もっとも、この時期にテーパーも作れていないと云う事は、
    丸々1ヶ月遅れているという事で、取り返すのは生半可ではいかない。

    で、貴重な休みを逃さずグルグル練へ。
    いやぁ、久し振りだ。大丈夫か?自分。
    脚に覚えのある面子はチャレンジロードに行ってるので、
    まろやかに進むかと思いきや。

    エースの抑えが甘く、トライアスリートと番長の重連機関車が炸裂。
    速度でも、強度でもなく、展開に置いていかれた。
    踏みしめて我慢する感覚が解らない!
    グルグル練は集団の練習、ご無沙汰し過ぎて
    しがみつき方を忘れてしまってた。

    結局落ちこぼれて単独行、何の為に来たんだか。
    アベレージは悪くないから、上手いぶら下がり方を思い出すのが
    近々のテーマか。
    群馬への車もお願い出来たし、
    まずは番長のアシストで脚慣らしといきたいね。

    Quien Soy Yo

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      寒くなってきたし。
      レースの予定もあまりないので。
      久し振りにMTBで山遊びに行ってきた。

      今回は御岳山から日の出山。
      ハイライトはケーブルカー乗り場までの登り舗装路(笑)
      15%の標識があるものの、確実にそれ以上ありますな。
      ロードなら最悪でもギシギシと踏み締めれば上がれるだろうが、
      MTBのギヤ比だと、回し切るか立つしかないので、
      爽快感で一歩譲る感触。それでも笑顔で登りますとも。
      今度ロードで来てみよう。

      で、ケーブルカーで楽して上がる。
      登山や御岳神社参拝の人達ばかりの中、

      えぇ、もちろんレーパンですとも。

      挙句に使い捨て&ウェス替わりの靴上履き。

      道々でもすれ違うハイカーの方々に
      「靴履いてないのかい?」と何度か聞かれてしまった。
      そんなバカな。

      で、肝心のトレイルだが。
      石や木の根が比較的多く、苦手な雰囲気。
      それだけ木が寄ってるので非常に暖かく、快適ではあるのだが、
      僕の技術では下りきれない場所が多かった。
      登りならいいんだけど。

      同行の先輩とS氏には今回も随分と待たせてしまったのではないか。
      ニヤニヤしながら担ぎで走る僕に今回も
      「急がなくていいから」と苦笑いをいただいた。
      でも担ぐのも面白いんだよねぇ。

      That's the Way I Roll

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        チーム練に参加する予定だったんですよ、本当は。

        でも起きたら集合20分前。
        行けなくはなかったけど、脚暖めずに行ったら、
        ますます遅れて迷惑千万、と結局自分を甘やかして
        リーダーにDNSの電話。直後に部長からお叱りの電話(泣)
        この間の修善寺といい、しばらくhshinjiさんには顔向け出来ないな。
        すんませんでした、反省だけは目一杯してます。

        で、一人練決定。
        チーム練が速ければ、逆回りで捕まえられるかも、
        と皮算用してまずは大垂水に最短で向かう。

        チラホラとツーリングっぽい人や一人練の人はいるものの、
        チームがいる様子はなし。そして今日も暑い。
        晴天はいいけど、もうちょっと気温は低めでいいのに。

        和田や栃谷に入られてたらすれ違いも無しと判断して相模湖へ降りる。
        公園で水を汲んで、一か八か、宮が瀬に向かってみる事に。
        やる気はあるものの、所詮は一人旅、ペースはLSD同然。
        道々、原付に付いてみたりして辛うじて保つ。

        宮が瀬に着くも既に昼過ぎ。泣けてきます。
        逆回りにしても、この段階で会えなければ、
        もうコースが違うか、追い付けない差がついた事は確定。
        またまた水を補充して帰路につく。
        反省の意味を込めて、連光寺を加えて帰宅。

        後でリーダーに聞いたら、ほぼ同じコースを後追いしたようで。
        読みは合ってたかも知れないが、それじゃあ会える訳はない。
        次からはリーダーにモーニングコールしてもらうしかないか?

        Acting the Fool

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          なかなかスケジュールも合わないので、
          ずいぶんと久しぶりにW氏とLSD。

          でもコースはこちらのホームで。
          野猿街道〜津久井湖〜相模湖〜大垂水、と来て
          途中で和田や明王なんかを差し挟もうかとも思ったが、
          台風からこちら、路面状況が回復せず、
          前週のチーム練でエースがパンク三昧だったと聞いていたので、
          リスクヘッジと称して華麗にスルー。
          LSD、LSD、と何かヤバい人の様に口走りながらノンビリと走る。
          にしても暑いなぁ。もう9月も半ばというのに。
          街中が暑いのはともかく、山は涼しく、爽やかに行きたいもんだが。

          そういえば、津久井湖の手前、橋本辺りの交差点で
          ズバーッと僕らを抜いてった大根の人、
          通勤の復路でいつも会う人だよなぁ。
          いつぞやは、いつか倒すぜ位の勢いで書いたけど、
          昼間の明るい中、目に入った筋張った足から推すると


          カナリミチハケワシイトオモワレル。


          ま、諦めたら終わりなので、また機会があればあがきますがね。

          また、道中お喋りしてたのは、毎度お馴染み、
          ローディという生き物が如何に大人気ないか、という自虐ネタ。

          W氏や雨男は、センチュリーライドに自らも参加したり、
          そういったマイルドで大人びたイベントを主とする方々との
          付き合いもあるのだが。そんなグループで走ると、
          ちゃんとお店で食事をして、食休みをとったりするらしい。
          それ以外にもきちんと休憩を挟んで、
          ペースが上がらないようにしたりもするらしい。

          ローディ暮らしが染み付いた身からすると


          ソンナニンゲンラシイクラシガシテミタイ。


          位の勢いで感動がありますね。

          如何に休まずに、無駄に食べずに、テキパキと走りきるか。
          そればかり考え、競い、妖しげなゼリーや
          貧相なコンビニ飯を補給と称し、
          ボトルの中身はCCDや水、麦茶、リンゴジュースなどを
          注ぎ足してでも切らさぬようにしておいて、
          家でボトルを洗う時には、そりゃあもう芳しくなってたりして。
          健康の為の自転車で、健康を損いそうになっているよなあ(笑)

          ま、とびっきり速い人達はそれはそれとして、
          鰻を食べにサイクリングとかするらしいね。
          210km先の諏訪までらしいけど。

          Holiday Hell

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            何となく恒例になりつつある、夏の富士登山。
            チームの八ケ岳特訓に行けなかったのでムキにもなったが。

            いやいや、自転車で五合目までだけ。
            しかもスバルラインだから、まあ結局サイクリングの範囲。

            日程が合わず、辛うじて同行してくれたのはホセ。
            「ま、リハビリだな」とは言うものの、なかなか楽しげ。

            料金所手前でタイムをゼロに。
            とりあえず6月にチーム員が記録した1時間20分をノルマにする。

            去年は先行するリーダーに根負けした感じだったので、
            ホセの前に出させてもらい、単独でペースを作る。
            距離感はすっかり出来ているので、
            時計を見ながら上げすぎず、落とさすぎずで進む。

            4合目の自販機で1時間切り。どうやってもノルマはクリア。
            どころか2分は早い。
            これなら、アスリートクラスにエントリーしても
            恥はかかない程度のタイムになる。
            1軍昇格させてもらえないかねぇ。

            うーん、欲をかけたか?
            それとも欲に踊らされないから出たタイムか?

            In With the New

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              遅番をもらったのでグルグル練へ。
              半年振りですよ、半年振り。

              何かちょっと見ない間に
              自転車が新しくなってる人とかいて、うらやましい限り。

              そしてまったく変わらない人達とか、
              ちょっぴりジャージの色が変わってるチームとか。

              で、相変わらず危なっかしい学生さん達。
              あの学校はもう少しアスリートの態度ってのを教えるべきだ。
              もっと速いあの学校は、きちんと2列ローテで安全に走れてるぞ。

              で、挨拶もそこそこに仕事へ。
              遅番なので昼食も後回し。
              軽くハンガーノックになりました。

              You Look so Good to Me

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                確か、入梅したんだったよね?
                起きたら陽が差してますよ。
                ええ、飛び出しましたとも。

                河沿いをガーっと進んで、高尾〜和田峠〜相模湖と来て休憩。
                うーん、なんだか調子いいぞ。

                調子に乗って上野原から甲武トンネルで桧原へ。
                うはっ、きつい(泣)
                これをかっ飛ばす脚は無かった。

                颯爽と登るジーボのイメージで始まったが
                甲武ではすっかり山で泣き言を言うペタッキのイメージ。
                落ち着いて最初から風張を目指せば良かったのだろうか。

                教訓、天気がいいからと云って
                自分の脚具合を省みないのは、いいサイクリストとは言えません。

                180kmを8時間強。
                落ち着け。

                Should I Hang it Up?

                0
                  久し振りにMTBで山遊びしてきた。
                  本当に久し振り、前の晩にドキドキして寝坊しかけた位。

                  どうにか満員電車を避けて輪行。
                  行き先自体はロードで素通りすることも多い辺りだが、
                  輪行というだけで何だかイベント感が増して楽しい。

                  謙虚にサドルを下げて走り始めたが、アプローチで既に漕ぎ難くて
                  弁えずに元の高さに戻した。
                  もちろん、走り始めたらろくに下れない訳だが。
                  そこは弁えて担ぐ、担ぐ、担ぐ。
                  そして走る、走る、走る(笑)

                  同行の雨男に「君はシクロをやりに来たのか?」とからかわれ、
                  先輩には「そんな急がなくていいから」と失笑される。
                  でも、いわゆる里山ライドというお題目にはトキメキは無いので、
                  傍目には山遊びでも、気持ちはXCもしくはシクロごっこで。

                  とにかくガレ場も激下りも無い、初級者向けのコースが実に楽しい。
                  まめに休憩ももらい、のんびりと未舗装路を楽しめた。

                  じきにヤブ蚊や虫も増え、蒸し暑くなって
                  MTB遊びにはオフシーズンでもあるが、これは是非また行きたいコース。

                  Walking is Succession of Falls

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                    続くときは続きますな。
                    練習に行こうとしたら、30km地点でパンク。

                    今度はチューブのバルブ部分が裂けてた。
                    スーパーピスタの口金を純正のまま、そのまま使ってるので
                    外すときに負担が大きいなあと思う事はあるのは確か。
                    去年パッキンを交換して以来、馴染みも出切っていないので
                    外すときは気をつけているのだけど、やっぱり負担はかかっていたのか。

                    それにしても幸運は通勤でなかった事。
                    容赦なくレバーを使っても、やっぱりパナのタイヤは手強い。

                    携帯ポンプは自分としてはベストと思っている
                    crankbrothersなので、
                    8気圧まで空気入れるのはすぐだったが。
                    パンクしたという事実に、しかも今月2回目という体たらくに
                    気分がすっかり落ち込んだのは間違いない。

                    何か踏んだとか刺さったとか、
                    タイヤにダメージが出ていた訳ではなかったけれど
                    代えチューブが無くなってしまっては先には行けない。
                    仕方なくノンビリと帰ってきた。

                    これは3度目があるかも知れんな。
                    続くときは続くんだよな、パンクって。

                    Calf Branding

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                      依然として、レース予定が立っていない訳ですが。
                      それはそれとして、IYHしたんだし、たまにはきっちり走っておくべ、
                      と思い立って走ってきた。
                      CR〜野猿街道〜413〜相模湖〜大垂水…峠1個じゃ駄目っすか?
                      当社比ではだいぶん脚に喝が入りましたが。

                      52×39に12-23、16Tも入ってとてもスムーズですな。
                      これが速さに直結しないのが寂しいところではあるが。
                      フロントのレバータッチが軽いのも助かる。
                      リアに至ってはまるでボタン操作かと思う位だ。
                      クランクの回りも軽い。形式が変わったからか、只単に新品だからか?
                      旧式を外したら、BBが随分と可哀想になっていたから、
                      メンテはしていたがやはり限界だったのかも知らん。
                      随分と雨のレースもやったからなあ。

                      STIレバーが薄く、頭でっかちなのはまだ慣れない。
                      特にダンシングを仕掛けるときに何だか手のやり場が無い感じ。
                      薄いだけならSTI以前の感覚で持てばいいんだが
                      頭がでかくて引っ掛かりは大きいのが気になる。
                      R.ヴィランクに倣ったフニャフニャダンシングがしにくくなってしまった。

                      くさした所でエンジンがプアなのはどうにもならないので
                      ところどころ思い切ってギヤもスピードも落として安全運転。
                      大垂水で虫がとまるんじゃないかと思うほど。
                      復帰への道は険しいなあ。
                      明日もあるから栃谷〜和田をやりにいくかな。

                      とにもかくにも130km。夏前の焼きが入っただけで満足しておこう。

                      それにしてもCRのマナーは平日もよろしくない。
                      追い越しかけるのに、前を確認せずに対向側に出る自転車が多すぎる。
                      しかもそれなりのロードやMTBに乗った立派な大人がだ。
                      今日は危うく、避けきれないんじゃないかと思うタイミングで
                      二重追い越しで飛び出したアホがいた。
                      そんなに速いと思ってるんだったら、ブレーキ掛けて、
                      スペースが空いたらまたスピード出せばいいじゃないか。
                      ノーヘルで前も見ないで飛び出して、ああいうのが世間的には
                      大人扱いされてるかと思うと、本当に腹が立つ。
                      街で信号無視してるのもああいった手合いだ。
                      しかも二重追い越しかける位だから、結局大したスピードじゃないし。
                      そういうの同士でぶつかって、2度と走らないでいてくれれば助かるんだが。


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